神奈川県横浜市青葉区鴨志田町519-7鴨志田ハイツ1F
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当院の特徴

鍼灸院と整体院を併設し、施術スペースとリハビリトレーニングスペースを設けております。徒手療法・運動療法・鍼(灸)治療・リラクゼーションなどから、お一人お一人に合ったプログラムをご提案させて頂きます。
また皆様に気持ちよくご利用して頂く為、鍼の単回使用(使い捨て)は勿論の事、フェイスシートやベットシーツにおいても使い捨ての物を利用しており、清潔に気を配り衛生管理を徹底しております。さらに、専用施術着も用意しており、女性の背中への施術も露出が少ない状態でお受け頂く事が出来ます。
リハベッド
リハベッド
治療ベッド
治療ベッド
施術着紹介 着衣時
施術着紹介 着衣時
施術着紹介 施術時
施術着紹介 施術時

“脱・未病”の考えとは

未病とは、元々中国語で、東洋医学の文言です。書き下すと「未ダ病ニアラズ」となります。従って、病気ではないことになります。しかし、「未ダ」と成っていますのでそこには病気を予期している意味が内在しております。日本未病研究学会では「他覚症状(検査結果に異常がない)及び自覚症状が無く、検査結果が異常値に近い心身の状態又は、自覚症状という程ではないが気分の優れない心身の状態」と定義されています。簡単に言うと“一応健康であるが病気に近い健康状態”であると言えます。従って、“脱・未病”とは病気になってからケアを始めるのではなく、様々な前兆を見逃さず、“自ら”病気予防のための健康管理をしていきましょうと言う考えです。

“脱・未病”の為に必要な事…

それは、特別な健康プログラムでもサプリメントでもなくて、まず“自分の身体の状態を知る事”だと私は思っております。怪我や病気になってしまった方々の話を聞くと、多くの方が、その以前より何らかの不調を感じていたと答えます。それを放置していた結果がいわゆる“怪我”や“病気”なのです。また、それらの不調に対し何らかのケアを行なっていた方でも、身体の状態や不調の原因を理解しないまま行なっていた為に、かえって悪化させてしまったと言う声もよく聞かれました。ケアをしているはずなのに一向に良くならないとなれば継続できるはずはありませんね。そればかりか、自分の身体と向き合う事をやめてしまうかもしれません。怪我や病気は日常生活の何気ない動作や習慣から引き起こされている事があります。逆を返せば、特別なケアなしでも、身体の状態を理解し日常の動作・習慣を改善する事で、悪化を防ぐ事もできるのです。これがまさに“脱・未病”の第一歩なのではないでしょうか。そしてその上で“今の自分”に必要なケアや運動を、無理のない範囲で少しずつ生活の中に入れていけば良いのです。

“脱・未病”の為に当院ができる事

  1. “自分のお身体の状態を知る”お手伝いをいたします。
    初めに問診や徒手検査などで問題の原因を探っていき、いくつかの原因の可能性が挙がったら、ここからケアに移行していきます。初回はそれらケアの反応を見ながら、皆様が抱えている症状に対して必要な事を抽出していきます。
  2. ケアを継続していけるようサポート致します
    自分のお身体の状態を理解したら、次に“今どんなケアが必要なのか”“今後どういったトレーニングを行えば良いか”などを明確にし、目標を設定する事でモチベーションの維持を測ります。
私はこれまで、医療・スポーツ・介護の現場で怪我や病気をした方々のリハビリやケアに従事して参りました。その臨床経験の中でずっと感じていた事が、継続していく事の難しさです。ケアやトレーニングなどは、すぐに結果の出るものばかりではありません。だからこそ皆様が納得した上で目標を設定し、明確な目的意識を持って積み重ねていく事が必要なのです。しかし、私も含めてですが、一人で続けていく事には限界があると思います。だからこそ、からだリカバリールームは存在します。当院は“健康でありたい”と思う皆様を応援致します。皆様のお身体と向き合い、いつまでも健康で過ごして頂けるようにサポートさせて頂きたいと思っております。